社労士事務所経営メソッド

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  • 何故、業績UPしている社労士事務所は長所を伸ばす取り組みをしてるのか?

    こんにちは。社労士グループの芝原と申します。     先日、社労士事務所経営研究会大阪例会が開催されました。   その際にとある事務所様は、100名未満の物流会社に絞り込み 人事・労務に関する課題解決に向けて商品力を磨いている事例を発表されていました。     さて、船井総研のコンサルティングの特徴には、相手の欠点を探して指摘する
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  • 年度替わりの「助成金マーケティング」

    計画的な「助成金マーケティング」 2018年も4月を迎えました。年度替わりで様々な制度の変更が施行されています。 社労士事務所様にとっても制度改正・法改正をビジネスチャンスとしているケースが多いので、 この時期はアンテナも高くなっています。   特に、助成金を積極的に提案している事務所様にとっては、最新情報の提供はもちろんのこと、 昨年度と比較して要件の変更や廃止・新設などお
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  • 障害年金の面談時間はどれくらいかかっていますでしょうか?

    障害年金請求代行サービスをする上で、相談者の悩みをしっかりと聞くことは勿論 大切ですが、皆様どれくらいの時間をかけていますでしょうか?   障害年金分科会の会員様の中では平均1時間30分、長い方で2時間かけて面談している方もおります。   障害年金の申請代行をするうえでヒアリングしておくポイントは多岐に渡りますが 1時間以内に全てをヒアリングすることは難しいです。
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  • タイアップの成功事例について

    (株)船井総合研究所 社労士コンサルティンググループの寺片です。 コラムをご覧頂き、誠にありがとうございます。 今回のテーマは「タイアップの成功事例」という事で、お伝えさせて頂きます。   皆様は新規開拓について、お悩みではないでしょうか。 昨年、当社の社労士事務所経営研究会の会員様を対象にアンケートを取らせて頂いた結果、 「経営課題」として、もっとも多く挙げられたのが「マー
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  • 一人事務所でも始められるデータドリブンマーケティングの施策(その1)

    こんにちは。社労士コンサルティンググループの芝原と申します。 本年より社労士事務所様のご支援をさせて頂いております。 これまでは約5年間、広告業、広告制作業、印刷業を 対象としたコンサルティング部門に所属しておりました。 今後は、障害年金業務に特化した業績アップ支援をさせて頂きます。 どうぞ宜しくお願い致します。   データドリブンマーケティング さて、皆様は「データドリ
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  • 障害年金事業と就労支援施設のタイアップ事例

    こんにちは。 社労士事務所様向け、特に障害年金事業を専門にコンサルティングをさせていただいている大住周平(おおすみ しゅうへい)と申します。   弊社では、社労士事務所様を対象に、障害年金事業に特化した研究会である「障害年金分科会」開催しており、2017年12月現在、全国で100以上の経営者の皆様にご参加いただいております。   その中では、会員様同士の情報交換だけで
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  • 急速に変化する上海から学ぶ社労士事務所の今後の取り組み

    こんにちは 士業支援部 稲波紀明です。   2017年12月16日から18日まで上海で先進的な企業の取り組みを見てきました。 今回はその内容について書きます。   上海は驚きの連続でした。ここ数年間で様子が変わり、中国では老若男女問わず、テンセント社の「ウィーチャットペイメント」とアリババ社の「アリペイ」等の電子決済アプリで買い物をするようになっていました。 買い物
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  • 「捨てる会議」のススメ

    こんにちは!社労士コンサルティンググループの富澤です。 年末のこの時期、来年の取り組みについて考えたり、既に決めていらっしゃる先生も多いのではないでしょうか。 そんな時に是非合わせて実施頂きたいことが「捨てる会議」です。 なぜなら、新しい取り組みを始めるためには大抵の場合、今やっている何かをやめないと「やりきれない」からです。 そこで本日は年末に是非取り組んで頂きたい「捨てる会議」について
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  • WEBから検索されやすい事例記事の掲載ポイント

    こんにちは。 社労士事務所様向け、特に障害年金事業を専門にコンサルティングをさせていただいている大住周平(おおすみ しゅうへい)と申します。   皆様は自社のHPに「事例記事」や「お客様の声」を掲載していますでしょうか? 集客のためにHPを持っている事務所様にとって、これらの記事を掲載することは大変重要です。   しかし、多くの士業事務所のHPを見ていると、折角の記
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  • バックオフィス業務消滅!?給与計算の未来

    オックスフォード大学に始まり、株式会社野村総合研究所などの研究報告から「バックオフィス」業務の多くが無くなっていくと予測されています。これは、AI化やロボット化が進み、代替可能性が高いとされる業務が消滅し、様々な職種がなくなるというものであります。  参考:https://www.nri.com/jp/news/2015/151202_1.aspx お客様のニーズに合わせたプラン・オプションを
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